第4回シュガークラフトグランプリ日本大会
ウェディングケーキ部門出品
全日本司厨士協会賞受賞作品
 題名「少女の頃の夢」

搬入前日に撮影したもの。しかしこの後なにか物足りなさを感じ、出品時までにさらにお花を増やしました。
 題名のように小さな女の子をイメージして作りました。大会の出品の意思は早くからあったものの日々の雑務に追われ、娘2人のバレエの発表会の時期も重なり(これがまた大変なのです〜),そして期せずしてMammy Handの作品展を9月に開催することになり,様々な仕事におわれ,作品作りに取り掛かったのは実質大会開催2週間前。下の娘を実家に預けたり,半徹夜の日々が続いても,やりたいこと,思うことの半分も表現できない技術のなさに何度投げ出したくなってしまったことか…。もっと練習したかった!なんで思うように動いてくれないの??と八つ当たり気味に,それでも体力だけは人一倍(いえ10倍ぐらい?)あったのが幸いして,なんとか仕上がったのが今年もやはり搬入日。
 なんだか勉強不足の感はぬぐえないものの,それでも一応全力を尽くしたので出来上がった作品はいとおしく、会場に設置して,すばらしい作品の数々に圧倒されはしたものの,我がこ(作品)のかわいさは格別でした。そんななか受賞の御報告を頂いた時は,本当に涙が出るほどうれしかった。励ましメール,お祝いメールを下さった方々,ありがとうございました
 ガーべラも大好きなお花の一つ。我が家の庭にも咲いているので,毎日眺めていたはずなのにいざちゃんと作ろうと思うと小さな部分が気にかかり,この作品を作るのに何本かは犠牲になってしまいました。ごめんなさい。でも報われたかな?
この作品のなかで一番作りたかったものがこのアイシングの天使。以前かわいさに一目ぼれして買ったレースで出来たお人形を毎日眺めているうちになんとかこれを作れないものかしら?とチャレンジ。一番大変だったのが頭の球形を絞ること。
天使に見えますか?
見かけよりも球形は丈夫なのにはびっくりしてます。
リボンインサーションをアイシングで絞りました。はっきり言って大変だった〜