Mammy漫画になる〜
ある日「まんがくらぶ」というOLさんや若い主婦向けの月間まんが雑誌の編集の方からお電話を頂いたMammy。今までシュガークラフトをやっていたおかげで色々な経験をさせていただいたけれど、そしてそのたびにワクワクしたりドキドキしたり楽しい思いをしたりしてきたけれど。今回のお話ははっきり言って恐かった!!私が漫画になるってどうなの??? 写真であればプラスもマイナスもなくそのままの姿な訳だけど(多少の修正をしていただきたい感はありますが)漫画って漫画家さんの主観も入るし〜読む人が面白くなくちゃいけない訳で〜〜ありのままでもよる年波から十分面白い体型になっているこの身を更に強調されたり、脚色されたら………こわ〜い。しか〜し好奇心には勝てなかった私。一種の恐いもの見たさ??
この企画は毎月独身漫画家つげさんがお嫁入りに必要な習い事やなんやかやを実際に体験して、漫画にして紹介するというコーナー。過去には寿司職人養成学校に修行に行ったりと「それって花嫁さんに必要なの??」的なこともやってこられたとか。今回はまさに「花嫁様に最適なお教室」と漫画家さんも記者さんも鼻息荒くやってこられました。まずは季節柄クリスマスケーキを撮って、それを表紙に載せてくれるとのコトでMammyのポインセチアのケーキを撮影(右が表紙に載った所)
そしていよいよ製作開始。漫画家さんと記者さん(右写真)が御自分と未来のだんな様を作りそれを載せた小さなケーキを作ることに。このお2人長いことコンビを組んでおられるとかでそのまま漫才コンビでデビューしたらというくらい面白い。特に記者さん。面白くしようという意図など全くナイ、だからこそ強烈に面白い天然のキャラ。自分に似せた花嫁ドールは「出来ちゃった婚」の様相を定し、未来のだんな様は結婚式で既にくたびれ果てたサラリーマンの仕事後の姿。
それでもやっぱり手作りって感動。世界に1つしかない作品が出来上がり、お2人とも大満足でした。漫画家さんの作品(どちらか分かりますよね)はやっぱりどこか漫画チック!!!さて肝心の漫画になった私はというと、プラスもマイナスもなく(少しぐらいおまけしてプラスしてくれても良かったのに〜)やっぱりプロってスゴイ!!自分が見ても笑っちゃうくらい似てました。(の左から2ページ目の上段右側です)